精子というのは、寿命が存在しています。
精子はどれくらいの寿命になっているのかについてですが、人間の寿命も人によって違っているのと同じように、精子の寿命も人によって違っています。

精子の健康状態や年齢などによっては寿命が1日になっていて、卵子にたどり着く前に死んでしまうということもあります。
平均すると精子は、3日から7日前後の寿命になっています。

なお、空気に触れてしまうと、精液が乾燥し始めてしまい、精液の中にある精子も活動をすることができなくなってしまいます。
ですから、受精をさせたいと考えているのであれば、なるべく空気に触れさせないようにしていく必要があるでしょう。

また、男性の精子というのは、35歳前後からだんだん運動量や数が減ってきて、質が悪くなっていきます。
そして、精子の寿命も短くなっていきますから、少しでも精子の質が悪くなったり、寿命が短くならないように、普段から食事や運動に気を付けるようにして対策をしておいたほうがいいでしょう。

精子が卵子にたどり着くまでに数日程度は要することになります。
ですから、排卵日や精子の寿命なども考えて、性交渉をするようにしたほうが、妊娠をする確率を高めることができるでしょう。